脱毛前後に頭痛薬は厳禁

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薬を飲む機会がある

脱毛前後に頭痛薬は厳禁

サロンにしろ医療クリニックにしろ、一旦脱毛を始めたら完了までには数ヶ月から数年かかってしまいます。その間には頭痛を覚え、薬を飲む機会もあるでしょう。

注意したいのは、「頭痛薬を飲んだ場合、脱毛の施術は不可」というサロンやクリニックが多い、という点です。

市販薬だと前後1日くらい、処方薬の場合は前後1週間に渡って服用を避けるべきだ、とされています。

その理由は以下の3つです——

肌トラブルを引き起こす可能性がある

頭痛薬の中には、解熱を促進する成分が配合されているものがあります。
これらの成分は体温を下げようとして、発汗機能を活性化します。

光やレーザーの効果で施術後は毛穴が開いた状態になっているので、汗をかいてしまうと毛穴に菌が入り込みやすくなります。このせいで「肌に赤み・かゆみが出る」「むくんだり、はれたりする」といった肌トラブルが起こりやすくなります。

ホルモンバランスが崩れるので、脱毛の効果が薄れる

これは頭痛薬に限りませんが、薬を服用するとホルモンバランスが崩れやすくなります。そんな状態で脱毛すると、正常時と比べて脱毛の効果がどうしても薄くなります。

光過敏症が起こる場合がある

いくつかの薬に含まれる成分は、皮膚が光に過敏になる「光線過敏症(光過敏症)」という副作用を引き起こす場合があります。

この過敏症になると、普段なら全く問題のない光の照射で、かゆみ、むくみ、水ぶくれなどが生じてしまいます。

この副作用を引き起こすものには、向精神薬、非ステロイド性消炎鎮痛剤、抗生物質などがあります。頭痛薬も色々な種類があるため、光過敏症が起こる可能性はない、とはいい切れません。

以上のように、頭痛薬は効き目が強いだけに、施術との併用では体への影響が大きくなります。
施術前は服用を避け、トラブルが起こらないようにしましょう。

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