脱毛の仕組み

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

脱毛の仕組み

脱毛の仕組みとは?

サロンにしろ医療クリニックにしろ、脱毛の施術でターゲットとなるのは毛根です。
毛が植物ならば毛根は土壌であり、土壌がなければ植物は生えてきません。

以前は美容電気脱毛(ニードル脱毛)という、針を一つ一つの毛穴に刺して熱処理する方法が行なわれていましたが、現在は廃れています。

代わりにサロンで主流となっているのが、光脱毛。フラッシュ脱毛とも呼ばれ、その名前の通り、カメラのストロボのような光を使います。

光脱毛にも色々あって、現在使われているのはIPL脱毛、SSC脱毛、SHR脱毛、ハイパースキン法の4つ。このうち最も採用されているのが、IPL脱毛です。

IPLというのは、intense pulsed light(インテンスパルスライト)の略。もともとエステサロンでニキビ痕、赤ら顔、毛穴の引き締め、くすみなどの改善に使われていたのですが、毛根にも効果があるというので、脱毛サロンでも使われるようになりました。

そして医療クリニックでは、アレキサンドラライト、ダイオード、YAGなど、レーザーによる施術が一般的です。

IPLにしてもレーザーにしても、脱毛の原理は全く同じ。どちらもメラニン色素だけに反応する特質を持っているため、ムダ毛に照射すると毛根が高熱を発し、その組織がダメージを受けます。このことで発毛を阻害するわけです。

最近では毛根をターゲットとしないハイパースキン脱毛も開発されています。これはバルジという部位から生まれる発毛因子(毛の種)にダメージを与え、毛が生えないようにする、というもの。

効果や痛みの点で、両方の方法にはメリット・デメリットがあります。
施術を考えているなら、サロンやクリニックの公式サイトをチェックし、自分に合ったところを選ぶようにしましょう。

松戸の人気脱毛サロンランキングTOPへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*