脱毛後のお風呂

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

お風呂に入るのはひかえる

脱毛処理の後になぜお風呂に入ってはいけないの?

サロンや医療クリニックで脱毛処理を受けた後、エステティシャンや医師から「今日はお風呂に入るのはひかえてください」と必ずいわれます。

「手術を受けたわけでもないのに、なぜ脱毛ごときで入浴することを禁じられるんだろう」と思う人もいるでしょう。

確かに脱毛機器から照射される光はカメラのフラッシュに似ていて、それほどのパワーがあるようには見えません。そのため、どうしてもその効果を軽く考えてしまいがちです。

しかし、フラッシュやレーザーの力を甘く見てはいけません。一瞬の照射でも、十分毛根を破壊できるエネルギーを秘めているのです。

脱毛エステで使われているフラッシュ、あるいは医療クリニックで行われるレーザーも脱毛に関する原理は同じです。どちらも黒いメラニン色素に特殊な光が反応し、熱エネルギーを生じさせます。そのことで毛根を死滅させ、毛が生えてこないようにします。

毛根が死滅するだけならいいのですが、この時毛根が高熱になるため、周りにある肌の細胞にも熱が伝わってどうしてもダメージを受けます。

もちろん施術中やその後も冷却ジェルなどで肌のクールダウンを行うため、それほどのひどい影響はありませんが、日焼けに似たやけどの症状が生じていることは確かです。

そのような症状を悪化させないためにも、入浴、飲酒、激しい運動といった血行が促されるような行為は禁じられるわけです。

症状が悪化すると赤み・かゆみが生じたり、ひどい場合は炎症が起こったりします。

アドバイスを守り、無用な肌トラブルを避けるようにしましょう。

旭川の人気脱毛サロンランキングTOPへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*